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Webサイト構築の新常識「アップデート型のWebサイト構築・運用サービス」を提供開始
栗原 康太
  • 著者/栗原 康太
  • 株式会社才流 代表取締役社長

Webサイト構築の新常識「アップデート型のWebサイト構築・運用サービス」を提供開始

株式会社才流(代表取締役社長:栗原康太)は、「アップデート型Webサイト構築・運用サービス」の提供を正式に開始致しました。

数ヶ月かけてWebサイトを構築しても、リリース後の更新や運用改善が進んでいない企業様が多く見られます。企業が世の中に発信したいメッセージや製品・サービスの内容、顧客のニーズは常に変化しています。才流では、リリース後の運用改善に主軸を置く「アップデート型のWebサイト構築・運用」を提供します。
 
改善活動を行いやすいようにCMSを導入してWebサイトを構築し、その後もマーケティング課題に基づき、コンテンツの追加やサイト改善を行います。
 

アップデート型のWebサイト構築・運用サービスの特徴


アップデート型とは

従来のWebサイト制作では、要件定義から納品までの数ヶ月に多くのリソースを投下し、リリースの段階で完成形を目指していました。そして、リニューアルが終了したら後は、リソースをあまり投下しなくなるのが一般的でした。

一方、アップデート型のサイト制作は、まずは素早くリリースしてしまい、その反応を見ながら改善を繰り返します。その改善活動により多くのリソースを投下することで、より効果の高いWebサイトを制作することができます。

 

特徴1:学習しながら作るので効果が出やすい

アップデート型Webサイト制作は、素早くリリースすることを重視します。これにより、いち早く顧客の反応が得られ、データが溜まり、打ち手の精度が高まります。結果として、アクセス数や問い合わせ数などのマーケティング成果を出しやすくなります。

 

特徴2:手数が増えるので効果が出やすい

従来のWebサイト制作のように「作って終わり」ではないので、リリース後も継続して改良を行います。結果として、中長期的視点での打ち手の数はアップデート型のWebサイト制作のほうが圧倒的に多くなります。

 

Webサイト制作にアジャイル開発の手法を導入

アップデート型への変化は、他の領域ではすでに広く実施されています。

例えば、ソフトウェア開発の領域では、ウォーターフォール型からアジャイル型へと変化しており、新規事業開発の領域では、リーンスタートアップの概念が定着しつつあります。ところが、マーケティング活動の基盤となる企業のコーポレートサイトやサービスサイトを構築する際に、この考え方で進めている企業はほとんどありません。

 

不確実性の高い時代に成功の確率を上げる

顧客のニーズや社会の状況が目まぐるしく変わる中で、「完成品」を作ることは不可能です。変化が早く、不確実性が高まっている現代だからこそ、「常にアップデートし続ける」ことで、継続的に成果を出し続ける手法が適しています。

才流では「アップデート型のWebサイト構築・運用サービス」とあわせ、企業のマーケティング全体を支援する「外部CMO型マーケティングコンサルティングサービス」も提供しています。マーケティング戦略の立案・実行のスピードを上げたいすべての企業を支援していきます。

 

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