私たちの想い
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学院長メッセージ

サイルビジネス学院高等部 学院長
株式会社才流 学習支援部門責任者 兼 コーポレートグロース

松下 雅征  Masayuki Matsushita


誰かに必要な学歴や資格は、あなたには必要ないかもしれません

1日6時間、年間240日高校に行くと、3年間で4320時間。多くの高校生が、”いい”学歴か資格を取るために、膨大な時間を使っています。”いい”学歴は、将来に役立つ。簿記や会計、英語の資格は、就職に役立つ。そう信じて時間を費やした結果「自分にはそんなに役に立たなかった」と大人になって後悔する人はけっして少なくありません。
ないよりあったほうがいいことは、世の中にたくさんあります。ですが、あなたにとって必要かどうかは、あなたが何をしたいかによって変わります。

まずビジネスを知り、自分にとって必要な準備に時間を使いませんか

いろいろな仕事や多様な生き方を知らない中学生・高校生が、自分に必要な学歴や資格を見極めるのは難しいこと。知らないことは選べないので、何をしたいかを考えるには1つでも多くの経験が必要です。一人ひとりにあった学びを届ける機会をつくりたい。サイルビジネス学院高等部では、ビジネスに興味がある高校生にとって、有意義な時間を過ごせる学校をつくりたいと考えました。
自由自律。仕事に直結。多様な生き方。熱中する学び。時代にあった新しい学校を、未来をつくる学生と関係者全員で創っていきたいです。

運営会社メッセージ

株式会社才流 代表取締役社長

栗原 康太  Kota Kurihara


実践的な「ビジネス」を学べる場所を作り、
数十年に渡るビジネス人生を充実できるような学校を目指す

サイルビジネス学院高等部に興味を持っていただき、誠にありがとうございます。
『人生100年時代』と言われる現代。みなさんは高校卒業後または大学卒業後に、少なくとも40年、長ければ80年近く、ビジネスの世界で仕事をすることになります。今後の人生で何十年と向き合う「ビジネス」ですが、ほとんどすべての人が、社会人になってから“いきなり”そして“やりながら”、その全貌や攻略方法を学ぶことになります。
私自身、社会人になってから、たくさんの手痛い失敗をしながらビジネスについて学んできました。中には事前に知っていれば避けられた失敗も数多くあります。「社会人になる前の大学生の頃から、もっと言えば、高校生からビジネスを学べる場所があれば良かったのに…」と思うこともありました。
そして、もう一つ。私はサイルビジネス学院高等部を運営する株式会社才流(サイル)を2016年に創業しました。自分自身でビジネスを立ち上げ、仲間とともに社会に価値を届けていく過程は本当に楽しく、人生に充実感をもたらしてくれます。
高校生の頃から実践的な「ビジネス」を学べる場所を作ることで、少しでも多くの方が、より良いキャリアを築き、楽しいビジネス人生を送ることを後押ししたい。そんな思いから本校を設立しました。数十年に渡るビジネス人生を充実できるような学校を目指して、本校を運営してまいります。

0期生メッセージ

※0期生はサイルビジネス学院高等部の開校準備に参加した高校生です。

神奈川県 高校3年生

中尾 みゆう Miyuu Nakao


学校の勉強が嫌いだった私は、将来は学校教育の問題と向き合いたいと思っていました。そんなときにサイルビジネス学院高等部の0期生として声をかけていただき、開校準備では学生である私たちの声に耳を傾けてくれました。
この学校にかかわれた嬉しさと楽しみを感じています。

大阪府 高校2年生

金 祐奈 Yuna Kim


他の高校生が学校で勉強をしている間に、将来につながり、かつ学びたいビジネスを家で学べるので毎日が充実すると思います。また、自分がやってみたいことを提案することでそれが実現可能になることも!!自分のやりたいことができ、自分に合った学校を作っていけるところが、この学校の一番の魅力だと思います。

佐賀県 高校2年生

鶴田 美澄 Misumi Tsuruda


サイルビジネス学院高等部を進路のひとつとして、おすすめしたいです。私自身、この学校のようにビジネスの立ちあげ方を学べる高校を探した経験があるからです。自分の将来に確実につながる「ビジネス」を高校生のうちから学ぶということは、非常に意味のあることだと思います。
ぜひこの学校で3年間を過ごしてみませんか。

高知県 高校2年生

松島 海七美 Minami Matsushima


私は、サイルビジネス学院高等部の理念や、ビジネスを高校生のうちから学べる所が素敵だなと思い、0期生になって携わりたいと思いました。ビジネスのスキルは、高校、大学、そして大人になって社会で生きていくうえで役に立つものだと思います。そのようなスキルを学んだ自分が、「将来なにがやりたいのか」を想像してみるのも楽しそうですね。

静岡県 高校2年生

松本 陸翔 Rikuto Matsumoto


僕は将来、学校の先生になることを目指しています。学校の先生として、学生の夢を応援できる人になりたいと考えたからです。サイルビジネス学院高等部は、学生の夢に真摯に向き合い、本気で応援してくれる場所です。
ここで学校生活を送ることで、きっと将来の夢に自信が持てるようになると思います。みなさんの夢を、この学校で叶えませんか?

兵庫県 高校2年生

山口 凛 Lin Yamaguchi


私の親は転勤族だったので、私もよく学校を転校していました。毎回友達を作るのが大変で、引っ込み思案な子でした。そんな私にとって、サイルビジネス学院高等部のオンライン通学はとても魅力的です。今までの悩みを気にすることなく、思いっきり学校生活を楽しめそうです。
ひと味違う学校生活を体験できることに、とてもワクワクしています。

提携校メッセージ

八洲学園大学国際高等学校校長
八洲学園大学客員准教授

中村 成希 Masaki Nakamura


「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(中央教育審議会答申)」ならびに産業教育振興法の趣旨にのっとり、将来の生き方や進路についての考察を深める学習の大切さが認識され始めた昨今。子どもたちへ早期の段階からのキャリア教育やビジネス教育が着目されています。
高校生から常に最新のビジネスメソッドを学ぶことができる「サイルビジネス学院高等部」が開校します。八洲学園大学国際高等学校は、「一人ひとりにあった学びを届け、社会で活躍する起業家・事業家の輩出を目指す」という松下雅征学院長の熱い想いの実現を、全力でバックアップさせて頂きます。

八洲学園大学国際高等学校教頭
八洲学園大学教授・博士(医学)、修士(教育学)

鈴木 啓之 Hiroyuki Suzuki

八洲学園大学は日本初の通学不要のインターネット通信制大学であり、生涯学習学を学ぶ専門大学として教育研究や市民への生涯学習機会を提供しています。八洲学園大学国際高等学校とは、八洲学園大学の附属高校として幅広く高大連携を進めています。私鈴木が大学教員と高校教頭を兼任し、大学の公開講座の一部を高大連携講座として高校生の学習に提供したり、沖縄の高校施設を利用して大学生に沖縄北部の風土を学ぶプログラムを企画しています。自宅でのライブ配信講義受講やオンラインでの指導のみで大学を卒業できますので、地方に在住の方やお仕事のある方・地域での学びとダブルスクールを目指す方も、無理なく学ぶことができます。
鈴木は、基礎医学(環境医学)が専門ですが、茨城県教育庁での職務経験を活かした現場教員への教育情報セキュリティ研修など幅広く活動しています。