業界の現状と課題|マーケティングコンサルティングなら株式会社才流(サイル)

BtoB企業のマーケティング支援なら才流(サイル)

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業界の現状と課題

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包括的な知見を持ったCMO人材の必要性

現在、BtoB企業において、マーケティングの重要性が高まっています。

米国のCorporate Executive Boardが「BtoB市場において、顧客は業者と初めて接触する時点で、購買プロセスの57%を既に終えている」ことを発表し話題になりましたが、いまや情報行動・勾配行動の主導権は顧客が握っています。

マーケティング業界では、“Self-Educating Buyers”と呼びますが、いまの時代、顧客自らが、PCやスマートフォンで情報を調べ、信頼できる第三者におすすめを聞いて、どの製品・サービスを導入するかを決めます。

顧客開拓の施策は、テレアポとリスティング広告と年に数回の展示会への出展のみ。営業や広報の方が、兼務でマーケティングを担当している企業の製品・サービスは、顧客の検討プロセスに入りづらく、機会損失は避けられなくなっています。


日本はCMO人材が育ちにくい環境

しかしながら、BtoB企業のマーケティングを推進できる人材は、日本企業の中からは生まれにくい状況になっています。

アメリカのように国土の広い国では、マーケティングの必要性が高いですが、日本では首都圏に企業が密集し、地方の企業にも新幹線や飛行機ですぐに行けてしまうため、マーケティングの重要性が低く、これまでは「営業」が主導になって売上を上げていました。

そのため、マーケティング職の必要性が低く、そもそもマーケティング職の経験がある人材が転職市場に存在しない、という現状があります。

また、昨今、ネット系広告代理店、デジタルマーケティング関連ツールを提供する企業は増えていますが、SEOや広告運用、MAやSFAなどのツール、それぞれの領域のみを経験している人材はいる一方で、マーケティング活動を包括的に経験している人材は多くありません。


提供されるサービスのドーナツ化現象と中心を担う外部CMOの重要性

採用できないのであれば、外注という選択肢がありますが、外注先の企業として広告代理店から調査会社、SEOやコンテンツマーケ業者、MAや解析系のツールベンダーなど、それぞれの専門分野のみを提供してくれる会社は世の中にたくさん存在します。


マーケティング関連サービスのドーナツ化

才流では、この状況を「提供されるサービスのドーナツ化現象」と呼んでいますが、マーケティングで求められるのは、それぞれの専門領域だけではなく、専門領域を組み合わせて成果を出す力です。

ドーナツの真ん中にいて、戦略立案から社内の体制作り、ベンダー選定、日々のPDCA推進まで、パワフルに実行できる存在がいるかどうかで出せる成果は大きく変わります。そんな人材がプロジェクト内にいれば、高度化・多様化するサービスやツールのポテンシャルを引き出しながら、成果を最大化できると考えています。


外部CMOとして、企業のマーケティングの支援をしていきたい

私たちは外部CMOとして、多くの企業のマーケティングプロジェクトを成功へと導いていきます。マーケティングの包括的な知識とプロジェクト推進力をもって企業に関わり、クライント企業の成長に貢献します。

さらに、多くのお客様の支援をすることで、外部CMOとして活躍できる人材の育成もしていきたいと考えています。




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