採用ブログ

BtoBマーケティングを切り口に、
重要な意思決定に携わるコンサルティングを|小島 瑶兵

前職で、営業部長や10億円の売上を達成した医療メディア立ち上げなど、実践的な経験を積み上げてきた、株式会社才流のマーケティングコンサルタントの小島 瑶兵。

スタートアップマーケティングを中心に案件を担当するかたわら、才流の営業やセミナーの講師も務めている小島に、

  • 才流入社のきっかけ
  • 才流の環境に対してのギャップ
  • 案件を担当する上での重要なマインド
  • 才流だからこそできる経験

以上について、話を伺った。

(編集/中島 孝輔


著者紹介

小島 瑶兵 Kojima Yohei

2013年にWEBコンサルティング事業を行う株式会社GENOVAへ入社。営業部長として100件以上のマーケティング支援を行う。その後、新規事業開発を行う部署を立ち上げ、医療メディア「Medical DOC」をローンチ。公開から2年で年商10億円を達成。現在は才流にて上場企業やスタートアップのマーケティングコンサルティングを行う。
@yooheykoji


自らのニーズと才流のスタイルの合致、魅力的な案件から入社を決めました。

入社のきっかけは、前職の上司から教えてもらった栗原のTwitterアカウント。

栗原 康太 | 株式会社才流(サイル)

当時、転職の考えはまったくなかったのですが、興味本位で栗原のTwitterアカウントから才流のサイトに飛び、資料をすべてダウンロードしました。

資料に目を通していくうちに、瞬く間に興味が増していったんです。そこで栗原と実際に会って話してみました。

栗原との会話を通じて気づいたことは、「マーケティングを切り口に会社全体の意思決定に携わるコンサルティングをしたい」という自分のニーズと、「BtoBマーケティングの施策立案から戦略実行までを支援」という才流のスタイルの合致。さらに、才流が扱う高単価の案件のため潤沢な予算で大々的な施策を実行できる魅力。

去年の夏に、入社を決めました。

「余白がないと、仕事は楽しくない。」圧倒的に実践できる場所が才流だった|入社後インタビュー

 

眼前のタスクに、すべての意識をフォーカスできる環境

入社後は、雰囲気において前職と大きな差を感じました。

前職では雑談も多く、社内に和気あいあいとした雰囲気がありました。しかし、効率性を重視する才流では、業務に関係のない会話がほとんどありませんし、社内ミーティングの数も最小限です。

そのため、前職と比較して思考に多く時間を費やすことができる利点があります。入社直後は会話の少なさに、すこしだけ寂しく感じたこともありますが、目の前の業務に集中できる環境のおかげで解消されました。

才流のユニークな制度とゆとりある環境が、深い集中と思考をもたらす|採用ブログ

業務に関係のない雑談はなくとも、マーケティングマニアが集まっている才流では、「クライアントの成果創出」という全メンバーの共通目的から、仕事に関する会話は多くかわされています。

 

顧客理解を深めることが、いかに重要なのか

案件を担当していくなかで感じたことは、顧客理解の重要性。「とにかく手を動かし、クライアントの内部に入り込む」という泥臭いスタイルを徹底していました。

その中でも、強く意識したことは3つ。

  • 社内の才流メソッドの徹底的な吸収
  • 顧客理解に時間を割くため、顧客とのコミュニケーションを強化
  • インプットした才流メソッドのアウトプット実践のため、とにかく手を動かすこと

以上3つを意識しつつ業務続けていくうちに、自ずと成果を向上していきました。

本質的な顧客理解を通じ、今後も2手3手先の提案を続けていきたいです。

現在の案件の平均継続期間は、半年です。しかし、今後も引き続き顧客理解を深めることで、1年以上の継続期間と、お客様の事業上に大きなインパクトを残せるコンサルティングが実現すると思っています。

 

才流なら、事業全体の意思決定に携わる経験ができる

最近では、より上流の意思決定に関わる案件が増えています。クライアントの市場やビジネスの今後の変遷など、知識の幅を広げて提案できれば、高い需要の維持ができると思っています。

事業全体の意思決定に携わる経験は、他のマーケティングコンサルティング会社ではできないでしょう。マーケティングの施策実行のみならず、戦略立案から携わりたい方は、ぜひ才流の話を聞いてみてください。

マーケティング戦略立案、施策実行、内製化支援まで