開校理由と目指す姿
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開校理由

才能を流通させる

私たちは一人ひとりが、かけがえのない広大な才能を持っていると信じています。学院の名称である「サイル」という言葉は、運営会社である株式会社才流(サイル)の社名でもあり、「才能を流通させる」という意味が込められています。

才流は、一人ひとりの潜在能力を引き出し、才能を広く社会に届けるために事業運営を行っています。企業で働く人にはコンサルティング事業を、学校で学ぶ人には学校事業を提供しています。

会社で働き、ビジネスに関わる人は多い

学術機関で研究をする人、官公庁で働く人など、卒業後の進路はさまざまですが、多くの方は企業に勤め、ビジネスに関わります。

しかし、これまで多くの学校では、ビジネスの授業はありませんでした。早い段階からビジネスを学び、自分に合った働き方や進路を見つけてほしい。「ビジネスを学ぶ学校」で、みなさんが才能を発揮するための力になりたいと考えました。

目指す姿

時代にあった新しい学校をつくりたい

私たちはサイルビジネス学院高等部を、時代にあった新しい学校にしたいと考えています。例えば、江戸から明治時代に変わる頃に開校した早稲田や、慶應義塾のように。古いしきたりや慣習にとわられることなく、時代にあった教育を模索し、社会で活躍する人材を輩出したいと考えています。

企業の働き方は多様化している。学校の学び方はこれから多様化していく

サイルビジネス学院高等部も、時代の変わり目にはじまる新しい学校です。テクノロジーの発展により、働き方の多様化は進みました。学校の学び方も、これから多様化していくと考えます。私たちは時代にあった新しい学校の形として「高卒資格を得る通信制高校」と「ビジネスを学ぶ学校」のダブルスクール形式で、一人ひとりにあった学びを届けるために挑戦します。

一人ひとりにあった学びを届け、社会で活躍する起業家・事業家を輩出する

ダブルスクール形式で学ぶ高校生は、これから増えていくと考えます。実際スポーツやエンタメなど、すでに一部の領域ではダブルスクール形式で活躍する高校生もいます。ビジネスの領域でも同様に、社会で活躍する人材を養成できるはずです。私たちはサイルビジネス学院高等部を通じて、一人ひとりにあった学びを届け、社会で活躍する起業家・事業家を輩出することを目指します。