世の中には、知識や手法は足りている。『DOER NOTE』のコンセプト | DOER NOTE

BtoB企業のマーケティング支援なら才流(サイル)

BtoB企業のマーケティング支援なら才流(サイル)

プロジェクト推進

世の中には、知識や手法は足りている。『DOER NOTE』のコンセプト
栗原 康太

世の中には、知識や手法は足りている。『DOER NOTE』のコンセプト

実行を重んじる人のためのメディア

当社が提供するマーケティング支援サービス「DOER」は、“行為者”、“実行家”、“行動を重んじる人”の意味を持ちます。戦略や施策を提案するだけでなく、実行するところまで責任を持って支援する、という想いを込めたサービス名です。


そんな想いを持つ当社と、社外の第一線の現場で実行し続けている人たちが集まり、知見を書き記すメディアにしたいと思い、「DOER NOTE」と名付けました。

 

世の中には知識や手法は足りている、という仮説

「実行するところまで責任を持って支援する」と書きましたが、なぜ、実行に焦点を当てようと思ったかというと、世の中には知識や手法は溢れているからです。

私自身、かなりの情報中毒で本も年間200冊ぐらい読みますが、大切なのは得た知識を日々の行動にどう活かすかだと感じています。

 

勝手に「ダイエットしたいループ」と名付けた現象があるのですが、

 

  1. 痩せよう!と思う
  2. 痩せるために必要な知識や手法はある
  3. トライしてみる
  4. やり続けられない
  5. 結果として、当然、痩せない
  6. しばらくして、1.に戻る


この現象が、ダイエットの現場だけでなく、ビジネスの現場でも起きており、例えば、営業であれば、

 

  1. 商談数を増やそう!と思う
  2. 商談数を増やすために必要な知識や手法はある
  3. トライしてみる
  4. やり続けられない
  5. 結果として、当然、商談数は増えない
  6. しばらくして、1.に戻る

 

となっているケースがほとんどです。

 

商談数を増やすための知識や手法は、グーグルで検索すれば出てきますし、書店に行けば良い本がすぐに見つかります。もちろん、社内で改善案をブレストしても、有効な打ち手はすぐに出てくるでしょう。

しかし、

したい人、10000人。 始める人、100人。 続ける人、1人。

なんて言いますが、その知識を実行に移し、組織に定着させられる人や会社はほとんどいません。『DOER NOTE』では多くの人が陥っている「4. やり続けられない」をサポートするための情報を発信していきます。

 

実行を支援する情報をすべて公開

具体的には以下の切り口で、実行をサポートする情報を発信します。

 

マーケティング

当社はデジタルマーケティングを中心として、企業様のマーケティング活動を支援している会社なので、日々のプロジェクトをスピーディーに、的確に実行していくための情報を発信していきます。

 

プロジェクト推進

「マーケティング」といっても、実際の業務のほとんどは、自分以外の誰かを巻き込んだ、人と人との活動。社内・社外の仲間に協力してもらいながら、施策を進行し、結果を振り返り、次の打ち手を侃々諤々と議論している時間が大半を占めます。


仮に、マーケティングの大家 フィリップ・コトラーの知識があっても、プロジェクトメンバーと協力できず、他部署との関係も険悪で、施策をやりっぱなしにしてたら、さすがに効果は出ないような気がするので、知識を行動に移す際に役立つコンテンツを発信していきます。

 

さらに、マーケティングの支援をしていると必然的に「採用」や「組織運営」に関する話になっていきます。実行を支援する会社である以上、その2つのテーマにも向き合い、積極的に知見を発信していきます。

栗原 康太

2011年にIT系上場企業に入社し、BtoBマーケティング支援事業を立ち上げ。事業部長、経営会議メンバーを歴任。2016年に「才能を流通させる」をミッションに掲げる、株式会社才流を設立し、代表取締役に就任。 より良い物事の捉え方・進め方を「サイル式メソッド」として発信しています。

この著者のSNSアカウント

プロジェクト推進