新規事業に必携! 悩みがなくなる爆速フレームワーク14選 | DOER NOTE

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新規事業に必携! 悩みがなくなる爆速フレームワーク14選
石川 康裕

新規事業に必携! 悩みがなくなる爆速フレームワーク14選

事業開発の初期は、「何をすればいいか」でかなりの時間を取られます。そんな時、あなたを助けるのがフレームワーク。これを知っておくだけで、相当のロスを避けられます。今回はアビリオン代表取締役・石川康裕さんに依頼し、14のフレームワークを紹介いただきました。


フレームワークを知ると、「新幹線」に乗れる。

新たに事業を行なおうとしている、あるいは新規事業立ち上げに関与している立場の方々は、ときに「何からやればいいんだ?」という茫漠とした気分に陥ります。

 

だだっ広い何もない場所に放り出されて、キョトンとして、でも、すぐにでも何かを始めなければいけない焦りだけが日に日に募る、ハイパーストレスフルな状況。しんどいですね。

 

事業開発の初期は、こういった「何をすればいいかを考える」というタスクでかなりの時間が無駄に終わります。

 

しかし、有効なフレームワークを知っていると、悩む時間が考える時間に変わり、一気に進みが良くなります。例えるなら、フレームワークを知らない頃を「東京から一般道で名古屋に行く」とすると、知った後は「東京駅から『新幹線のぞみ』で名古屋に行く」くらいになります。

 

このメディアの読者の方であればまさに”DOER”と考え、新規事業開発をするときにおさえておくといいフレームワークを書いてみます。

 

なお、フレームワークはフェーズと目的に応じて必要なもの・有用なものが変わってきます。今回は事業開発フェーズにおける大きな山場でもある「資金の確保(予算や投融資の承認)」をゴールとして、アッセンブルして説明させていただきます。

 

事業開発フェーズで有効なフレームワーク14選

 

 

1.ポジショニングマップ

 

 

 

2.SWOT分析マトリクス

 

 

 

3.TOWS戦略マトリクス

 

 

 

4.マネタイズモデル

 

 

 

5.競合分析

 

 

 

6.PL(収支の推移予測)

 

 

 

7.キーマン(プロフィール)

 

 

 

8.ステークホルダー(体制図)

 

 

 

9.サプライチェーン

 

 

 

10.マイルストン

 

 

 

11.課題/解決/未来

 

 

 

12.スローガン

 

 

 

13.プロダクトサマリー/サービスサマリー

 

 

 

14.市場規模(現状&予測)

 

 

 

おわりに

すべてのフレームワークを駆使せねばならないわけではありません。また、これで十分とも言い切れません。汎用性という観点で抜粋した結果が、上記の14個でした。

 

いろいろとプレゼンや交渉をしている中で、本当に必要だと思ったもののみを掲載しているので、ここへの足し算引き算は読者の方々にお任せいたします。よき事業プラン(あるいはリプラン)となることを祈っております!

 

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石川 康裕

サービスデザイナー/UXUIコンサルタント/プレゼンテーションコンサルタント過去に3社の代表取締役と2社の取締役就任経験あり。事業設計からプロダクト開発までをワンストップで行う「サービスデザイン&開発ディレクション」を得意とする。某大手デジタルエージェンシーへの出向時代は各種コンペで連勝をするなどプランニングとプレゼンテーションの評価を業界から高く得ている。1986年千葉県生まれ。noteはこちら

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